2010年01月23日

<窃盗>ヴィトン、900万円相当盗まれる 大阪で早朝(毎日新聞)

 21日午前5時25分ごろ、大阪市中央区南船場3のオフィスビル1階に入る高級ブランド店「ルイ・ヴィトン大阪心斎橋店」前で、「3人組の男が棒で店のガラスを割っている」と通行人から110番通報があった。店からバッグ、時計、ネックレスなど計35点(約900万円相当)が盗まれており、大阪府警南署は窃盗事件として、被害品の特定を急ぐとともに、逃げた男らの行方を追っている。

 同署やビルの防犯カメラの映像によると、男らは午前5時17分ごろ、店の前に現れ、正面玄関のショーウインドーの強化ガラス(厚さ約2センチ)を割って店内に入った。数分後、数箱の段ボールを乗用車に積み込んでいた。警報音で警備員が駆け付けると、店の前から白い乗用車が東方向へ走り去った。ガラスは縦約1.5メートル、横数十センチの大きさに割れており、同署が現場の状況を詳しく調べている。

 現場は大阪・ミナミの一角で、御堂筋と長堀通の交差点の北東角。一帯は同店のほか、オメガ、シャネルなどの高級ブランド店が並んでいる。【茶谷亮、山口朋辰】

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2010年01月22日

【中医協】再診料、外来管理加算めぐり議論が平行線(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月20日の総会で、再診料(200床未満の病院60点、診療所71点)と外来管理加算(52点)をめぐり引き続き協議した。診療側は、外来管理加算の「5分要件」廃止後に投薬目的のみの受診を算定不可とする安達秀樹委員(京都府医師会副会長)の提案を支持し、病診の再診料を診療所の71点で統一することで一致。これに対して支払側は、来年度の診療報酬改定で「外来」の財源枠(医療費ベースで400億円)が既に決まっている現状を踏まえ、外来全体の財源配分の試算を基に協議することを求めるなど、議論は平行線をたどった。個別の点数の検討に入る前に財源配分の大枠が示されたことは過去に例がなく、一部の委員から反発もあったため、今後の方針は遠藤会長に一任された。

【複数の写真・図表が入った記事】


 15日の総会で安達委員は、外来管理加算の「5分要件」廃止後、いわゆる「未受診投薬要請」を算定できなくすることで財源への影響を抑え、診療所の点数を維持したまま病院の再診料を引き上げることを提案。これに対して支払側の白川修二委員(健康保険組合連合会常務理事)が、再診料と外来管理加算の財源への影響額など、議論に必要な資料の提出を厚生労働省側に求めていた。

 同省が20日の総会で配布した資料によると、再診料の影響額は総額で約8600億円(病院約1400億円、診療所約7200億円)で、1点当たりでは病院約20億円、診療所約100億円。一方、外来管理加算の総額は約2700億円(病院約500億円、診療所約2200億円)で、1点当たりでは病院約10億円、診療所約40億円だった。

■「数字に縛られる可能性がある」―西澤委員が懸念

 2008年度の診療報酬改定に伴う外来管理加算の影響額について、厚労省は社会医療診療行為別調査の結果から約1300億円(病院と診療所の合計額)と推計したが、同年度改定で新設された「後期高齢者診療料」(主に診療所が対象。毎月一律600点)の影響額なども含まれていることから、同省保険局の佐藤敏信医療課長は「5分要件」だけを反映したデータを近く報告する考えを示した。これに関して白川委員は、分析する資料がないことから「(「5分要件」を)外した後の影響額が想定できない。“お薬受診”の効果も把握できないので、(安達委員の提案に)反論できない」との立場を強調した。

 診療側と支払側の議論が平行線をたどったため、白川委員は外来全体の財源配分の試算を示すべきと厚労省に要望。これについて佐藤医療課長は、「中医協を無視して勝手に点数を示すことになる」と難色を示したが、遠藤会長も白川委員を後押ししたため、佐藤課長は「早急に検討したい」と回答した。
 一方、西澤寛俊委員(全日本病院協会長)は「数字に縛られる可能性がある」と指摘し、項目ごとの検討が進んでいない段階で試算が示されることへの懸念をあらわにした。


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2010年01月21日

【中医協】院内がん登録など充実へ「評価」を検討(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)が1月15日の総会で取りまとめた来年度の「診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」では、がん医療の推進について、がん診療連携拠点病院での院内がん登録のさらなる充実などに向け、「一層の評価を行うことを検討する」としている。こうした方向性に委員らから異論はなく、今後、議論を進めることになった。評価の方法について厚生労働省では、「がん診療連携拠点病院加算」を見直すことでの対応をイメージしているという。

 中医協がこの日に取りまとめた骨子では、がん医療について、「がん診療連携拠点病院におけるキャンサーボードの開催、院内がん登録の更なる充実も含めて、一層の評価を行うことを検討する」としている。

 意見交換では、支払側の小林剛委員(全国健康保険協会理事長)が、がん対策への国民の関心は高く、がんは克服が急がれる分野だと指摘し、「評価していくべきだろう」との考えを示した。ただ、白川修二委員(健康保険組合連合会常務理事)は、骨子について「文章はこれでよい」と述べる一方、キャンサーボードの効果や院内がん登録を推進する上での課題については「私どもはよく理解していない」とし、資料の提出を求めた。
 厚労省側は「院内がん登録も、おそらくキャンサーボードについても、効果については論文も含めた評価がなされていると思う」と説明、今後、資料を提出するとした。

 骨子ではこのほか、がん医療の推進について、がん診療連携拠点病院を中心とした地域の医療機関の連携により、がん患者が身近な環境で質の高い医療を受けられる体制の評価や、がんの疾患特性に配慮したリハビリテーション料の新設などを行う方針を盛り込んだ。
 また、▽外来化学療法加算の評価の引き上げ▽質を担保した上で、老人保健施設入所者に対する抗悪性腫瘍剤の注射の算定を可能にする▽放射線治療病室のさらなる評価-などの方向性も打ち出している。

【キャンサーボード】
 手術、放射線療法および化学療法に携わる専門的な知識および技能を有する医師、その他の専門を異にする医師などによるがん患者の症状、状態および治療方針などを意見交換・共有・検討・確認などするためのカンファレンス(厚労省ホームページの「がん診療連携拠点病院の整備について」より)


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